【魂のルーツ】
あなたのソウルアバターは、雷鳴とともに天へ昇る蒼龍。
地に伏せているようでいて、その内側にはいつも上へ向かう力が満ちています。
誰かに引き上げてもらうのではなく、自分の力で空を目指す。そういう生き方が、子供の頃からあなたの根にありました。
たとえば、小さい頃。困ったことがあっても、まず自分で何とかしようとしませんでしたか。
泣いて誰かを呼ぶより先に、ひとりで考え込む子。親や先生に「手伝おうか」と言われても、「だいじょうぶ、自分でやる」と返していた。
そんな場面に思い当たる方は多いはずです。
人に頼るのが下手だったわけではありません。頼らなくても立てたのです。
自分で自分を支える力が、最初から備わっていた。だから、まわりが大人に甘えている横で、あなたは少し早く、自分の脚で立っていました。
その立ち方は、まわりからは落ち着いて見えたでしょう。
聞き分けのいい子、しっかりした子。そう言われることも多かったのではないでしょうか。
理屈で物事を考えるところもあって、感情で騒ぐより先に、頭の中で順序を立てる。その静けさが、あなたを実際の年齢より大人びて見せていました。