万華鏡の世界
About the Author

作者について

はじめまして。マオと申します。

マオ — ソウルアバター診断の作者

ソウルアバター診断を作っています。

ずっと昔から、占いのサイトをつくりたいという気持ちがありました。

それと同時に、算命学をもっとわかりやすく、
ビジュアルで伝えられないかという思いも、ありました。

カフェの一角で占っているとき、目の前の方に「あなたはこういう人ですよ」と伝えると、「そうなんだよね」と、はっとしたような、嬉しそうな顔をする瞬間があります。
その瞬間のキラキラした目が好きで、もっと多くの人に届けたいと思っていました。

私は過去、見えない世界を感じすぎたことがありました。
知らない人の記憶が飛び込んできたり、聞こえない声が、聞こえる時もありました。
それに接するたび「心が疲れているだけだ」と思っていたこともあったのですが、それだけでは説明できない世界でもありました。

私は、そんな不安定さをおさめるために修験の道に入った経験があります。

山に抱かれ、自然の中にすまわせてもらう素晴らしい経験でした。その中で自己を見つめることで、さらに感性を研ぎ澄ませていけたように思います。

そして同時に「老子」などの古代中国の思想を本で学び、算命学や他の占い、「運命学」というものを学んできました。もうかれこれ、10年以上になります。

そんな過去の経歴もあって。
このソウルアバターでは、その運命学を「占い」として神秘的なものとして語るだけではなく、同時に、自分の本質を知るための、実用的なツールとして伝えたい。そう思っています。

いま、この世で私たちが必要なのは「自分らしく生きるため、自分の人生を燃やし切るためのヒント」だと思うからです。

それがわたしの「ソウルアバター診断」に込めた、一貫したテーマです。

趣味は、中国武術と万華鏡の制作です。

中国武術では、陰と陽が体の動きの中に宿っていくのを感じます。
身体の動きで陰陽を体得できて、過去と未来、知識と身体に陰陽五行の思想がオーバーラップしていくような、言葉で表せない深いところに届いていく感覚があります。「ただ、今だけ」を、感じる。

運命学で学ぶ陰陽論が、この、「今、動く」感覚と結びついたとき
全てが調和し、一体化するような、不思議な納得感を味わうことができます。

もうひとつのライフワークは万華鏡制作です。
ガラスを加工して作っています。覗くたびにどんな世界が広がるのか、たまらなく好きです。

私の作品の一部です。
万華鏡を覗いて映し出される世界は、美しさが無限に広がっていきます。

その瞬間、創造主の視点に立ったような気持ちになります。

小さな筒の中に、宇宙があるような感覚です。その世界を覗いているだけで、頭の中で神々しい音楽が聞こえてくる様な瞬間さえあります。
今は、60干支をテーマに作品を制作しています。どこかで披露できればと思います。

「占い」という言葉が似合わないと感じることもありますが、
それでもこの学問が好きです。

生まれ持った性質を知ることで、
もっと自分らしく動けるようになると、信じているからです。

算命学をもとにした、私の世界観です。
よかったら、一緒に探ってみてください。
ご感想もいただけると、とても嬉しいです。

占い師 マオ