管理人の自己紹介

エッセイ

あらためまして、こんにちは。マオと申します。

「中国五行占術(算命学・四柱推命)をもっとわかりやすく、ひろめたい」

そんな志をもって、このソウルアバターを作りはじめたのは
2026年、今年のお正月休みのことです。

「まずは日干支60のソウルアバターを作ろう!」と
それぞれのイメージを膨らませ、吟味しながら作っています。
が、さすが奥深い干支の世界です。
まだまだソウルアバターの道ははじまったばかり、そう感じます。


ここで、あらためて自己紹介をしてみたいと思います。

40代、女性。北の大地に住んでいます。

【ソウルアバターを始めるまでの経歴】

私はかつて「修験者」として古くからあるお寺で修行をしていた経験があります。
修験者とは、山にいる神仏と通じ合うことで超神秘的な力を身につけ、
その力で人々を救済する修行者のことです。

修行の中では、さまざまなスピリチュアルな経験をしました。
そのなかで「人とは?」「神仏のような高次元の存在とは?」「宿命とは?運命とは、一体なんだろう?」
そう考えるようになりました。

そして、同時に子供の頃から気になっていたことがありました。
「今年来た彗星って、何百年先にまた来るって、正確にわかっているんだなぁ」と。
彗星に限らず、 「星の動き」って何年先も未来の予測が立てられていますよね。
地球も、自転と公転をしながら、ずっと同じ季節がめぐっています。
これからも、ずっと。

…ってことは、もしかして「すべて」の動きってすでに決まっているのでは?

そう自分の中で仮説を立てて、同じような考えの学問を探しました。
仏教にとどまらず、さまざまな宗教の本、思想の本、占いも。学びながら探しました。
それらを試し、実践していくなかで、見つけたのです。

天文学に似た、運命学。
それが私にとっては「中国五行占術(算命学)」と「易経」でした。

「算命学は統計学」という人もいます。そうかもしれません。
でも私には、どうも天文学に近いものに感じています。

実は、学び始めて数年は
あまりにも難解であることと、若さゆえの無知もあり
「これじゃないな」と離れた時期もありました。

しかし ある時
これまでの人生ををふりかえって、算命学を見ていたときに
「なぜここまで書いてあるのか?」
と頭を殴られたような衝撃の一文がありました。

そこには、「その時期の私が、注意しないと失うもの」が
具体的に書いてあったのですが
読んでしばらくはショックで放心状態となりました。
それは実際に、「注意していなかったゆえに失った大きなもの」があったからです。

まさに 「その衝撃の一文」が、自分をまた算命学の世界に引き戻したのです。
そこから再び算命学を学び始め、独学も含めて10年以上になります。

そんな私は
勉強を重ねても いまだに、自分の干支の配置をじっくり鑑定する時間をとっています。
まだ気づいていないかもしれない 「行間にある情報」もすべて読み取りたい
そう思うからです。

「宿命」は変えられない個性のようなものかもしれません。
でも、人生の全てが変えられないわけではありません。

悲観するのは間違いです。
自分の「運命」は自分で努力して、いかようにも切り拓くことができるからです。
人生は自分で作るものです。

私は自分が生まれてきて、人である以上、私なりに人として命を使い切りたい。
そう思って過ごしています。

そして自分だけでなく、誰に対しても
「どんな形であれ、この運命学に出会う人には自分を使いこなして人生を歩んで欲しい!」

そう願いをこめて、難しい言葉から、理解しやすいイメージへと変換できるよう
工夫しながら、伝えていければと思っています。

これが、この「ソウルアバター診断」の目的です。

まだまだ、作り上げている最中ですが、誰かの目にとまって、生きる指針にしてくだされば
それほど嬉しいことはありません。

みなさまの人生が、実り多きものであることを祈って。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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